東国原英夫「河本さんは不正じゃない」←えっ?



東国原知事、じゃなかった、東国原英夫(そのまんま東)が、今世間を騒がせている問題、つまり生活保護受給問題の発端となっている「河本姉」の不正受給についてこう発言。

「河本さんは不正ではないですからね。」
「このあと基準が見直されると思いますから、どう生かすかですね」



この発言はいかがなものだろう。

一瞬、「えっ?」と思った。
そりゃそうだろう。
明らかに不正受給をしている河本姉を擁護するような発言は本当に意味がわからない。

吉本のメンバーが河本を擁護する発言は基本的に保身のためである、というのは知っている方は知っていると思う。

でも、東国原は確か吉本ではなかったと思う。

生活保護擁護派と否定派で意見がわかれている芸能界だが、個人的には東国原の発言は「保身」の擁護派とは違った発言なのではないかといいたい。

つまり、結局悪いのは生活保護を認めた国が悪いのであって、河本さん側は悪くない、と言いたいのではないでしょうか?


「このあと基準が見直され、それをどう活かすか」と発言していることからも、これは国側の責任であるといいたいんだと思います。

実際、僕もそう思う面もある。
確かに、河本姉の「もらって当然」のような態度には腹が立ちますが、元をただせば国が受給を認可したのがいけないんですから。
河本さんサイドだけ一方的にたたかれるのはどうなのかなと思います。もっと国を攻めるべきなのでは?と、今回の東国原の発言を受けて思いましたね。


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