たかみな(高橋みなみ)、選抜総選挙で意味深なコメント



第4回AKB48選抜総選挙が終わった。

前田敦子が不在の中行われた選挙の結果は、下位メンバーでは大きな変動があったが、上位メンバーの顔ぶれはほとんど変わらなかった。

上位と下位とを隔てる壁というのは、想像以上に大きいものなのだろう。



上位と下位のメンバーの壁。
今年4月に卒業したメンバーの一人がその壁について不満を漏らしたことが話題になった。

開票イベントでそのことについて触れたのは、
6位に選ばれた「たかみな(高橋みなみ)」だった。

「去年『努力は必ず報われる』と言いました。でも、ある人は『努力は報われない』と言いました。」と、分かる人には分かるように切り出した。

投票で順位をつけることに嫌な思いを抱く人もいることに触れつつ、総選挙については「一つのはかり、目盛りができて、私たちは切磋琢磨できているんだと思います。だから、わたしはやり続けたい」と思いを打ち明けた。



今回の選挙では、あっちゃんがいないにもかかわらず、前回より投票数が22万票ほど多かったらしいです。それにもかかわらず、1位の大島は得票数で言えば、前回の数字を1万票以上下回ったらしいです。
つまり、増えた票数は、上位メンバーではなくて、下位メンバーにいったということです。
これは、下位メンバーにとって大きな励みになるのではないでしょうか?
そして、それこそがたかみなが言った「切磋琢磨」となるのではないでしょうか。


AKB48の総選挙。
それを続ける意義とは、何なのでしょうか。

あるメンバーには「励み」になり、あるメンバーには「嫌な思い」となる。

確かに、票数が少なかった下位メンバーにとっては辛い思いを味わうことになると思います。

そして、上位との壁は果てしなく大きい。

でも、それでも総選挙は行うべきなのではないでしょうか。
票数が全てではないにしろ、ファン全体の気持ちがこれほど明確になるイベントはありません。

下位メンバーは、たとえ上位との壁が大きくても、それを壊してやるという意気込みでどんどん努力していって欲しいと思います。


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