【動画】オリンピックで無気力試合!?女子バドミントン、中国が手を抜いて韓国が勝利



動画あり

オリンピックで手を抜いてしまったら、そりゃ怒られますよねw
観客も激しくブーイングをしていますね!



無気力なプレーをしたのは、中国・韓国とインドネシアの4組8選手だそうです。
8月1日に、このペア達は全員失格にさせられました。
バトミントンの連盟の規則に、「試合に勝つために最大の努力をしなければならない」というのがあるそうで。

手を抜いた試合をした理由は、決勝トーナメントの対戦を有利にするためだそうです。
今年から1次リーグが採用されて、各組2位までが準々決勝に進む。世界ランク1位ペアは2位通過なら、世界ランク2位のもう一組の中国ペアとは決勝まで当たらず金銀独占が望め、実際に世界ランク1位ペアが負けた。

世界ランク1位の王暁理、于洋の中国ペアがこの様な行為をしているとは・・
まず最初の試合では、サーブミスが中国ペアが10回、韓国ペアも4回もあり、
長いと30回以上続くラリーも第1ゲームの最長はわずか4回!

動画を見れば分かりますが、審判も注意する異例の事態!
 

韓国は準々決勝で勝つと、準決勝で世界ランク2位ペアに当たってしまうため、それを避けるために負けを狙ったようです。
その後の試合に出てきたもう一組の韓国ペアは負ければ、準々決勝で韓国同士の対決となり、
韓国勢が確実に準決勝に残る状況をつくろうとしましたが、結果的に勝って世界ランク1位ペアと対戦することになっていました。

なお失格になったペアと同じ組の3、4位の計4ペアを繰り上げて、準々決勝を実施することになりましたが、
繰り上げられるペアに日本勢はいないようです。


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