ウサイン・ボルト、ロンドンオリンピック100m新記録で優勝!【動画あり】






左から3番目の背の高い人がボルト。9秒63でオリンピック100m走で新記録だそうです。


100m決勝は、赤い服がアメリカで、黄色がジャマイカで、
決勝ラインに立てた選手の多くが、アメリカの人とジャマイカの人だったようです。
決勝に来るには、9秒台を出さないといけないほど今大会のレベルは高く、
4位の選手ですら9秒80。
ロンドンオリンピックのレベルの高さがうかがえますね。

より詳しい動画は「続きから」見れます。



ゴールに飛び込んだときのボルトは、とても気持ちよさそうに手をあげていました。
特徴的なポーズで観客と一緒に男子100メートル連覇を祝っていたようです。
前回の北京五輪でマークした9秒69をさらに縮める五輪新の9秒63をたたき出し、
「素晴らしい気分。自分がナンバーワンであることを証明できた」と語るボルト。

スタートで隣のレーンのガトリンが体一つリードし、ボルトはやや遅れたにも関わらず、この結果。
足の回転は直後から滑らかになり、50メートル付近でトップに立ち、大きなストライドで差を広げました。
他の選手の追撃をしのぎ、頭を前に振ってゴールに突っ込むボルト。
昨夏の世界選手権同種目決勝でフライングして失格。それ以来、スタートの不調に悩まされた。
また、太もものけがも重なり、ボルトの「危機説」がささやかれた。
しかし、信頼するミルズ・コーチととことん話し合ったことが転機になった。
「昔からスタートは悪かった。これから素晴らしくなることはない。それは忘れて、ただ走ることだけに集中する」
そして精神的に吹っ切れて、けがも癒え、この日、自信を持ってスタートラインに立つことができた。
ボルトはオリンピックで2種目を連覇し、「生きる伝説」になると公言してきた。
「まだ伝説への一歩を踏み出しただけ。200メートルでもタイトルを守らないといけない」
そう語る王者は、すっかり本来の力を取り戻したようです。。



尚、こちらは残念なニュースですが、決勝スタート時にボルトにボトル投げた男がいたらしく、逮捕されたそうです。
洒落になりませんね。(画像中央にペットボトルがあります。)

ペットボトルを投げた男性は、罵声を上げ、スターターが「セット(用意)」と合図をした後にペットボトルを投げ込み、
ペットボトルはスタートの位置についていた選手の後方に落ちた。けが人はいなかった。
同種目を制したボルトは「何も見なかったが、そのようなことが起きてしまったのは残念」と話した。
ボルトにボトル投げた男逮捕、五輪100m決勝スタート時に


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