ロンドンオリンピック卓球女子団体、史上初のメダル確定!シンガポールを倒し、中国と決勝戦!



8月5日、女子卓球の日本チームは2大会連続でベスト4入りを果たした。
準決勝のシンガポール戦では3―0で圧勝して、男女含めてもオリンピック史上初の決勝進出となった。
今日、8月7日に行われる決勝戦では、金メダルを懸け韓国を倒した中国と対戦することになった。



日本は第1試合で福原愛が、シンガポールの元銅メダリストを3―1で下し勝利。
続いて石川佳純が、シングルス準々決勝でも下したワン・ユエグに3-0でストレート勝ち。
第3試合のダブルスは石川と平野早矢香のペアがワン、リ・ジャウェイ組を3―0で勝利した。


 シンガポールは北京で銀メダルだった。現監督になってからは今まで勝ったことのない相手だったが、あっさり撃破。
「北京で負けてからずっと、ロンドンの準決勝を戦うイメージをつくってきた」と語っていた福原愛は、感極まった表情をで話した。




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