女子卓球、ロンドンオリンピック団体で銀メダル!決勝はストレート負けしたが、最後まで攻めを貫いた。



ロンドンオリンピック第12日である8月7日、女子卓球の日本団体は決勝で中国に3-0で負け、銀メダルとなった。


準決勝をストレート勝ちし、日本卓球にオリンピックでは初のメダルをもたらした日本チーム。
しかし、中国はやはり強かった。
ストレート負けをしてしまったが、選手たちは卓球世界一の中国との試合をしっかりと噛み締めた。


第一試合は世界ランク7位の福原愛。シングルス金メダルの李暁霞と対戦した。
福原の得意なバックハンドの攻めも決まる場面があったが、ストレート負け。

世界ランク6位の石川佳純は、銀メダルの丁寧に対して、積極的に攻めた。
「攻撃的にいきたい」と話していた石川はミスを恐れず積極的な姿勢を貫いた。
しかし、普通なら決まるような打球も拾い続ける中国。
最後は相手の実力が勝り、結局3-0で負けてしまった。

ダブルスの石川佳純と平野早矢香のペアは意地を見せて1ゲームを取った。
また、ミスを恐れずに攻めつづけた両選手の姿勢は素晴らしかった。

日本の卓球はまだまだ成長しそうだ。今後の活躍に期待したい。

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