日本男子サッカー、準決勝メキシコ戦で逆転負け!永井の故障が原因か!?3位決定に期待。




8月7日、ロンドンオリンピック男子サッカーは準決勝でメキシコと戦った。

前半、いきなり大津が素晴らしいシュートで先制した。(上の写真がその瞬間)
しかし、その後ボールをキープできず、苦しい試合で逆転を許す。
スペイン戦で活躍した永井も、エジプト戦のケガの影響で、スピードが出せなかった。
ロスタイムにとどめの一撃の3点目が入り、1-3で逆転負けをしてしまった。

オリンピック史上初の決勝進出とはならず、3位決定戦へ回ることになった。



3位決定戦はオランダに負けた韓国との対戦。
何としてもここで勝利し、メダルを獲得して欲しい。



また、次の3位決定戦は韓国代表にとっては決勝戦よりも重要な戦いとなる。

韓国はこの試合に勝てば兵役優遇措置を受けるが、負ければメダルもなく、手ぶらで帰国しなければならない。
ロンドン五輪に向けて3年6カ月間走ってきた洪明甫チームの運命も空しく終わる。
兵役優遇措置だけでなく、日本に敗れたという喪失感も大きく、深い傷を負うことになるからだ。
それだけに今回の韓日戦はすべてをかけて臨まなければならない一戦となるそうだ。


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