規制緩和から1年。2012年のコミケの様子。






8月10日、東京ビッグサイトで日本最大級の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)82」が開催された。


真夏なので気温は30度超え。

そんな中、­「コスプレ広場」では、人気マンガやアニメのキャラクターになりきったコスプレーヤーが集まり、
自慢の衣装やパフォーマンスを披露した。


去年から規制が緩和されたコスプレ。
これから





小道具の持ち込みや肌の露出などのルールが確立した昨年夏の「規制緩和」から1年がたった。
コミケのコスプレは露出などを巡り新たな局面を迎えている。

「小道具は30センチ以内にする」など、コミケではコスプレイベントの中で制限が厳しかった。


しかし、去年の夏の「コミケ80」から、

「表現の幅を広げるため、『物』の制限をできる限り『行動』の制限に変更する」として、

分解して持ち運べることを条件に、高さ2メートル以内、幅1メートル以内の小道具の持ち込みが許可された。

また、露出についても女性の胸は3分の1程度までの露出で下着の着用を義務付けるなど明確化。


これに伴い、キャラクターが持つ武器やステッキなどが持ち込めるようになり、より迫力のあるポージングが可能になった。

やっぱりこうでなくちゃね。


今回のコスプレは、以前に比べて露出度の高い衣装のコスプレーヤーが目立つ。
規制緩和から1年が経過し、コスプレーヤー自身が新ルールに慣れてきたことも、より大胆な衣装にチャレンジする一因だろう。

無断撮影や盗撮などのトラブルが発生することもあるそうだが。
コスプレーヤー側も要求に応えて、つい大胆なポーズを取ってしまうというケースも見られた。


それにしても、楽しそうな光景ですね。
筆者は家でオリンピックを見てましたが、いつか行ってみたいです。

動画の人達はとても楽しそうにしていましたね!


もし行くならこれの続編が見てみたいかも・・(第二話がちょうどコミケで売られているらしいです。)

東方の同人アニメ


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