【映画】東野圭吾 さまよう刃 ネタバレや感想など【テレビ】





東野圭吾原作の「さまよう刃」の映画が8月12日に地上波初放送!

このさまよう刃を見た感想・ネタバレなどを語っていきます。

ちなみに「さまようよろい」じゃありません。(しってる)



まずは簡単なあらすじを。

主人公は平凡な父親なのですが、
ある日、1人の家族である最愛の娘が暴行された挙句ころされてしまいます。

いきがいをうしなった父親は、犯人の少年たちに復讐を行う・・・・

という感じのストーリーです。


なんかこの設定どこかでみたことあるなぁ、と思ったら、
金八先生でも似たような設定ありましたよね。

姉が暴行された挙句ころされてしまい、その加害者を殺そうとする弟、
とかいうのがあった気がします。


話が横道にそれたので戻しますが、
見た感想としては、
「気持ちの良い物語じゃないなぁ」
というのが素直な感想です。

復讐劇によくある、
「倒したぞ!やったー!!」
みたいな感じではありません。


ラストのネタバレをすると、
父親は加害者を追い詰めて、
銃を撃とうとするのですが、銃は空砲でした。

(これは殺しても仕方ない、恐怖を覚えさせるため?)

そして、加害者は生き残り、
父親は警察の銃に撃たれて死んでしまいます。。。


「救いは無いのですか・・・・?」

といった感じ。


ネットで見たコメントを見ると、
でもこの終わり方は東野圭吾の狙いとも捕らえられるとのこと。

つまり、
「現在の少年法は甘すぎる」ということを
伝えたかったのではないでしょうか。

暴行したあげく殺したという残酷さなのに、少年は極刑にはならない。
大人だったら確実に極刑でしょうね。


うーん、でもそんな狙いがあったとしても、
見て気持ちの良い映画ではなかったです。

日本ならではの映画なんでしょうけど。

エンターテイメント感覚で見る映画では無かったです。


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