【画像】米女子サッカー代表、ミーガン・ラピノー、同性愛告白!!





米国サッカー女子の代表メンバーの一人、ミーガン・ラピノー選手は、
五輪開幕直前に、自分が同性愛者であることを告白して話題を呼んだ。

現在もこの27歳のMFは、豪州の女子サッカー選手と3年間にわたり
交際を続けているとのこと。



ラピノーは、
「同性愛を公にするアスリートは、まだそんなに多くは無い。
 私は告白することが大事だと考えた。
 今は本当に楽しんでサッカーができている」
と、日本との決勝を控えた記者会見で答えた。



日本のレスリングの選手にも、
たしか自己同一性障害な人がいたなぁ。

男性的なスポーツ
(誤解を招く言い方かもしれないですが、あえてここではそういいます)
をやっている女子選手には、
そういった同性愛や同一性障害を持った人が多いのかもしれませんね。

自分が男性思考だから、男性的なスポーツをすることで
自己表現をしているのかもしれません。


同性愛や同一性障害で悩んでいたり苦しんでいる人たちも
世の中には多いと思います。

そのような中で、このようなオリンピック選手による告白は、
本人だけでなく周りにも勇気を与えたのではないでしょうか?


個人的な考えですが、同性愛や同一性障害は別に恥じることでは
無いと思います。

世間的な偏見はいまだに多いかもしれませんが、
自分を隠して生きることのほうが辛いと僕は思います。

同性愛や同一性障害だからといって、
その人を責める理由なんて何一つないんですから!

誰かに迷惑をかけているわけでもないし、
自然とそうなってしまっただけの話です。

何も恥じることはないです。


僕だったら、たとえ友人がそういう告白をしたとしても
「ふーん」としか思いません。

「オレ、お前のことが好きなんだ!」とかいわれたら
困るかもしれませんがw


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