打倒板東英二!桐光・松井選手、甲子園奪三振計41回!




盛り上がりを見せ続けている夏の甲子園。
今年も高校球児たちの熱い夏が繰り広げられていますが、そんな中久々の大記録が生まれました!
1試合でなんと三振22個!その記録を打ち立てたのは神奈川県代表・桐光学院2年の松井裕樹選手です!

甲子園でのこれまでの1試合における奪三振記録(延長なし)は19奪三振。(記録保持者は2005年大阪桐蔭高校の辻内崇伸選手など5名。延長有りの場合、延長18回で25奪三振の板東英二選手)

これだけではありません。
第2試合でも松井選手の力は衰えることを知らず、なんと19奪三振!自分が抜いたそれまでの最高記録にあっさり並んでしまいました。
さらにさらに!この2試合の合計奪三振数「41」も、甲子園でのこれまでの記録、40を抜いて歴代1位になってしまいました!
ちなみにこれまでの記録保持者は…

再び登場の板東英二選手!
松井選手もすごいですが、これだけ名前を残し続けている坂東さんもすごいと思います。

全国一を争う超ハイレベルな戦いの中で、その記録を3つも上回る結果を出すその精神力は並大抵のものではないでしょう。
ぜひとも決勝まで進出し、坂東さんの記録に挑戦してほしいものです。


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