【甲子園】桐光学園、3回戦突破!松井裕樹選手の成績は?奪三振は何個だ!?【高校野球】



夏の甲子園大会は早くも第3回戦2日目。

第2試合の浦添商業(沖縄)対桐光学園(神奈川)は白熱した試合になりました!
前の記事でも取り上げたように、甲子園新記録を次々と樹立してきた桐光学園のエース・松井裕樹選手。
試合が進むごとに疲労も蓄積し、記録に近づくのもより難しくなるものであるはずですが、今回の彼の記録やいかに!?


まずは試合結果。
4対1で桐光学園が逃げ切っての勝利でした!
1回にいきなり先制の先頭打者ホームランを決めると、3回にもまたホームランを決めて1点を追加。
6回には2・3塁にランナーを進めたところで2ベースヒットを決めて2点を獲得するなど、怒涛の攻撃を展開。

しかし浦添もただでは終わりません。
8回の裏、ノーアウトフルカウントから、7番打者の照屋選手が6球目のスライダーをレフトスタンドへ運び、ソロホームラン!1点を返します。

ただこれでスイッチが入った松井選手。
8回は続く3人を連続三振に打ち取り、9回にも2ベースヒットとフォアボールでランナー1・2塁としているものの、結果的にはこちらも3人を空振り三振にしてしまいました!

そのシーンを僕はテレビで見ていたんですが、松井選手はテレビから見ても感じることができるぐらいの気迫を見せていたように思います。
技術というより気持ちで投げるというのはこういうことなのかな…と感じさせられました。
他の選手たちももちろんそうなんですが、3アウトを取った後真っ先にベンチへ駆けていく姿を見ているだけで、その気持ちが伝わってくる気がします。

これにより、松井選手はこの試合で12奪三振となり、3試合連続二けたの奪三振となります!
合計奪三振の数は53で、1998年の松坂大輔(横浜)、06年の田中将大(北海道・駒大苫小牧)両選手の甲子園記録54奪三振に迫っています。

次の相手は青森の光星学院。優勝候補相手の松井選手の投球にこうご期待!


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