【高校野球】桐光学園対光星学院!結果は?松井裕樹選手の奪三振記録は!?【甲子園】




夏の甲子園はいよいよ準々決勝。
第一試合は桐光学園(神奈川)対光星学院(青森)。
優勝候補の光星か、奪三振王子の松井裕樹選手を擁する桐光か、その試合の行方に全国が注目しました。


結果は3対0で光星学院の勝利!
7回までは両者譲らぬ一進一退の攻防が続いていましたが、8回に松井選手が捕まって3点を光星学院に献上。
一方の桐光学園は光星学院のピッチャー・金沢湧紀選手のピッチングに手も足も出ずわずか3安打に抑えられての完封を喫し、
手痛い敗北となってしまいました。

松井選手は奪三振を15個達成するものの、打線のサポートがうまく決まらずに今年は涙を呑むことになりました。
これで今年の甲子園での松井選手の奪三振記録は68個となり、最高記録の板東英二さんの記録・83個まではあと15個というところでした。
ちなみにこれは歴代3位の記録で、左腕としては堂々の1位です。
歴代5位までの記録をご紹介しますね。
1位 板東英二(1958年・徳島商)    83 (6試合・62イニング)
2位 斎藤祐樹(2006年・早稲田実業) 78 (7試合・69イニング)
3位 松井裕樹(2012年・桐光学園)   68 (4試合・36イニング)
4位 辻内崇伸(2005年・大阪桐蔭)   65 (5試合・41イニングと2アウト)
5位 楠本保 (1932年・明石中)     64 (4試合・36イニング)

もし決勝まで勝ち上がって、今のペースで奪三振を取り続けていたら、100近くまでもあったかもしれないだけに、ちょっと残念な気持ちです。
ちなみに板東さん自身も松井選手についてコメントしていて、
「27アウトのうち22が三振というのを、しかも競合の今治西相手に奪ったのだから素晴らしい。この記録はちょっと破られることはないだろう」
とべた褒め。

彼はまだ2年生。スタミナ切れのところを狙われたということでしたので、ぜひ次はスタミナ面を強化して来年の甲子園に帰ってきてほしいです。


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