水野美紀、柏木雪乃として踊る大捜査線に7年ぶりに出演! ユースケ「俺の雪乃が帰ってきてくれてね」とニヤニヤ 公開日はいつ?



織田裕二さん主演の「踊る大捜査線」シリーズ最新作にして完結編の映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」の舞台あいさつが昨日行われました。
そこには主演の織田裕二さんをはじめ、共演者の深津絵里さん、柳葉敏郎さん、ユースケ・サンタマリアさんなど、
シリーズを飾るレギュラーキャストの姿があったのですが、司会のフジテレビ・笠井アナの「水野美紀さんの姿が!」という声とともに、
前回の映画では産休の設定で出演していなかった柏木雪乃役の水野美紀さんが壇上へ。
観客席からは大きな歓声が上がったそうです。


水野さんが演じる柏木雪乃は、父を殺された娘として初登場。事件解決に尽力した青島刑事(演:織田裕二)に憧れて自身も警察官に。
アメリカ留学でのTOEIC860点の実力や少林寺拳法を武器に大活躍!…するかと思いきや。
正直あまりそういった方面での活躍はなく、猟奇殺人犯(演:小泉今日子)を捕まえるためのおとりにされたり、
爆弾入り人形を抱えて東京湾に飛び込んだり(このため警視総監賞を与えられる)と、何かと不幸な目に合っていることが多いです。
「交渉人・真下正義」では、それまで片思いされてきた真下正義(演:ユースケ・サンタマリア)にプロポーズされて結婚。
「踊る大捜査線3」では産休で休んでおり、現在2児の母とのこと!

水野さんは「踊る」シリーズでは実に7年ぶりの出演となります。
7年ぶりの共演は夫婦としての共演とあり、ユースケさんは「『俺の』雪乃が帰ってきてくれてね」と大喜び。
一方の水野さんはユースケさんのアドリブに合わせるが大変だった事を漏らすものの、新・湾岸署署長の夫人になったことに喜びの表情。

「踊る」シリーズ自体は僕も見てたんですが、ユースケさんは自分のキャラと真下のキャラとの違いがギャップがあって好きです。
「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」という名台詞もそうなんですが、故・いかりや長介さんの演じる和久さんの
「俺たち下っ端はな、あんたが大理石の階段を昇ってる間、地べた這いずり回ってんだ! 文句も言わず、命令通りにな!」という言葉が一番好きです。
上の者は下の者の支えがあるからこそ上に存在しているんだということを今一度上の人に認識してほしいですね。
そうでないと部下に愛想を尽かされてしまうかもしれませんよ!

さて、水野さんも出演する最終作「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」は9月7日公開。
青島俊作の最後の雄姿、見逃すな!


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