【ドルジ】元朝青龍・また大暴れ! テレビ局(モンゴルTV)社長を殴り脅迫!?原因は兄の選挙?




横綱時代は無敵の強さを誇ったものの、大暴れを繰り返し「横綱の品格」問題で世間を騒がせていた元朝青龍(本名 ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ)氏。
本名からとった「ドルジ」の愛称でインターネット上では人気だった彼が、またひと騒動おこしました。

兄でドルゴルスレン・スミヤバザル氏は2008年にモンゴルのウランバートル市議に当選。
今年6月にはモンゴルの国会にあたる国民大会議に出馬したのですが、
弟である朝青龍がテレビ局の社長にスミヤバザル氏をテレビに登場させるように掛け合ったのです。

社長は「選挙違反になる」としてこの依頼を断ったのですが、それが気に食わなかったのか、朝青龍は社長を殴り素手で3回殴り「殺すぞ」と脅したのです。
選挙結果は一度落選。しかし、スミヤバザル氏を含む3名でウランバートル市内の選挙区の再選挙が行われたというところまでが報じられています。

再選挙の結果は不明ですが、もし当選していたら逆転当選で話題になるはずなので、おそらく落選ではないかと思います。
テレビ局社長を殴ったのも、それを恨んでのことと考えるとつじつまが合うんですよね…

僕自身は、確かに素行でいろいろ問題になっていたものの、土俵上の朝青龍は素晴らしい力士だったと思うし、まだ現役ならの白鵬関にだって負けない実力があると思います。
その有り余る力を使うところが朝青龍はいつも違うような気がして、すごくもったいないと思います。
最近はモンゴル女子代表がレスリングで初のメダルとなる銅メダルを獲得して大喜びしているニュースが報じられていただけに、残念でなりません。


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