【竹島問題】朝日・毎日に堂々反論!ネットで人気の地方紙・東海新報ってどんな新聞?




竹島問題に絡み、ある新聞が話題になっています。
その新聞は岩手県沿岸南部(大船渡市・陸前高田市を中心とした地方)で発行されている、東海新報という新聞です。
ネットのコピペで「今一番神に近い新聞」とまで言われるその記事内容がどのようなものか、本日はご紹介したいと思います。

先ほど書いたとおり、東海新報は岩手県の気仙地方といわれる地域を中心に発行されている新聞です。
基本的には気仙地方のニュースを掲載しているのですが、1面の下のほうに毎日掲載されるミニコーナー「世迷言」では全国ニュースに対する意見をビシバシと書いています。

竹島問題では、「大手紙は日本国民に『冷静に冷静に』と常套句を言うが、本当に冷静になってほしいのはお隣(韓国)のほうだ」と、毎日新聞や朝日新聞の論説をバッサリ。
また別の日には、領土問題では絶対に引くな、という社説を展開するなど、一貫した論説を続けています。

朝日新聞や毎日新聞の中韓寄りの記事の多さにうんざりしていたインターネットユーザーがこの記事を見つけ、2chにスレッドを立てたところこれが爆発的な人気に。
「よく言った!」「言いたいことが>>1で終わってた(記事ですべて言われていた)」などなど様々。

一方、「東海」という名前だけを見て、「まーた韓国か」「日本海新聞に改名しろ!」などというトンチンカンな意見も。
ここまで紹介してきたとおり、東海新報はれっきとした日本の新聞社です。
記事を読まずに脊髄反射的に反応するのはダメですよね。

ところでこの東海新報、実は僕ともちょっと関係がありまして。
僕のおじいちゃんは岩手住まいなんですが、東海新報の社長さんと知り合いなんだそうです。
その縁でおじいちゃんの家では東海新報を取っており、遊びに行くたびに物珍しく新聞を読んだのを思い出します。

結構昔から世迷言のコーナーはあったし、論調はそんなに大きく変わっていないと思います。
震災後は津波で1人社員をなくされたものの(ご冥福をお祈りします)、40人体制で現在も取材をがんばっているようです。


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