初音ミク、発売5周年!これまでと今後はどうなる?担当声優や歌についても紹介!【画像・動画あり】



VOCALOIDの初音ミクが、本日発売5周年になりました!
今やファミマとコラボしたりgoogleのCMに出てみたりと、インターネットに限らず様々な分野で活躍するようになった初音ミク。
今回はこれまで初音ミクが歩んできた道のりと、その過程で生まれた様々な歌、さらには担当声優や関連VOCALOIDまで、あらゆるものについて説明します!


そもそもVOCALOIDはヤマハとバルセロナのポンペウ・ファブラ大学が歌声を研究したことから開発されたソフトです。
日本に限らず様々な国で開発され、最初のVOCALOIDはイギリスで発売されたLEONとLOLAという2ソフトでした。
こちらのキャラクターはよりリアルな感じのキャラで、日本のものと違うのが特徴的ですね。
一方日本では、クリプトン・フューチャー・メディアという会社によってMEIKO、KAITOの2ソフトが販売。
ついで初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカといった、人気キャラクターのVOCALOIDが発売されていっています。

初音ミクは、2007年にVOCALOIDシリーズの第2弾として発売され、日本ではニコニコ動画やYoutubeなどの動画サイトに自分の作った楽曲をPV形式で歌わせた動画が多数掲載されて爆発的人気を誇りました。
始めはネット上での運動に過ぎなかったのですが、今ではクリエイターとユーザーの間で様々なムーブメントが起こると、それが商品にまでなるほどに成長したんです!
例えばこちら。

「ぽっぴっぽー」という野菜ジュースの歌です。
このリズムの良さが人気を呼び、今ではこのように、野菜ジュースが販売されました!


他にも、フィンランド民謡「Ievan Polkka」を歌わせたこちらの動画では、二次創作キャラクター・はちゅねミクが作られこちらも大人気に!

ミクたちもさまざまな楽曲を歌うことで、バーチャルアイドルとしての地位を確立。設定もほとんど二次創作の産物です!
今では発売順に兄弟としてキャラクター付けされ、さまざまなドラマが今日も作られています。

そんなミクの声を担当するのは声優の藤田咲さん。

「WORKING!」「ゆるゆり」などのシリーズに出演し、主題歌なども歌っています!
そちらではミクとは違った歌声も聞くことができます。
動画があったので、こちらもご覧ください!


これからもクリエイターたちの交流で初音ミクは成長していくはずです!
ぜひ見守っていきましょう!


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