統一教会創始者・文鮮明死去!過去には霊感商法で日本では社会問題にも。



統一教会って知ってますか?
統一教会は韓国を中心に活動している「自称」キリスト教系の活動団体です。

世界193カ国に支部がある大きな組織ですが、日本、とりわけネット上ではいいうわさは聞いたことないです(笑)
仏教(日蓮宗系)の創価学会・新興宗教だったオウム真理教と並んで、カルト集団扱いされていますw



さてそんな統一教会の創始者である文鮮明(ムン・ソンミョン)総裁が亡くなったそうです。
彼はいったいどんなことを考えてこの統一教会を設立したのか、その経緯に触れながらいろいろ解説していきたいと思います!


文氏はある日突然「イエス・キリストから死んでしまって詩文では果たせなかった神の目的を果たしてほしい」という啓示を受けたと言い、「自分はキリストの生まれ変わり(キリスト教ではメシアという。意味は救済者)」と名乗り出したのです。
さらには第二次世界大戦後、「全宗教の中心であるキリスト教徒が私がメシアだと信じれば7年で地上に天国を作ることができる」と言い出しました。

ぶっちゃけ、書いててばかばかしいです。でも頭がイっちゃってる人なのでかわいそうな目で続きを読んであげてください。爆笑をお約束しますので。

当然、キリスト教徒はこのうさんくさすぎる話を徹底無視。
すると「キリスト教徒が信じなかったせいで天国が作れなかった。代わりに協会を作って地道に天国を作っていく」と、トンチンカンなことを言い出しました。
そして作ったのが統一教会。今から約60年前の1954年の話です。
もう一度念のためいいます。創作一切なしです、マジで。
というかこんなバカバカしい話、自分で思いつくだけの脳みそが僕にはないですww

さて話を戻しますが、そんな文さんがどんなことを信者たちにさせているかというと、「幸せになる壺を売ってあげるよ。何万円、何十万円、何百万円で」といった感じです。
はい、皆さんもこの言葉が頭に浮かんだんじゃないでしょうか?


そう、典型的な「霊感商法」ですw

僕の脳内で、「それが天国を作る方法かよ!」とさまぁ~ず三村ばりのツッコミが入ったのはいうまでもありません。
どう考えても文さんにとっての天国作りですよねw
キリストが生まれ変わってこんなことになったんだったら、早いことキリスト教は宗教を変えることを強くお勧めしたい。

ちなみに統一教会の霊感商法はこれだけにとどまらず、
・一冊3000万円の文さんのサイン入りの本
・40万円の印鑑を皮切りに、4300万円の多宝塔、1000万円の弥勒像(これって仏像じゃ…?)など、総額2億円
などの被害があり、実際に裁判でこの2件は原告側が勝訴しています。

買わされるほうも買わされるほうだという声もありますが
やはりそこは日々のマインドコントロールの賜物なんでしょうね。
じっさい、統一教会の教義を実践する方法のひとつに「文さんの自叙伝(全430冊!)を各家庭・個人が持つこと」というのがあります。
ぶっちゃけ、そんなものに金を出すわけがないですよね。信者以外なら。
ただ、集団心理とは恐ろしいもので、あるひとつの思想の中で自分だけが浮いた形になっていると自分が間違っていると錯覚させられてしまうものです。
いわゆる「空気読め!」ってことですね。

空気を読まないとその集団から追放されるということへの恐れがあり、そのせいで買わなくてもいいものを買わせるんですね。
その技術、もっと別のことに使えなかったのかな…

さて、そんな文さんですが「2013年の2月22日に天国を完成させる!」と前々から豪語していました。
しかし、まさかその前に自分があの世に行くことになるとは思ってもいなかったでしょう。

ちなみに死因は風邪をこじらせたかららしいです。
キリストの生まれ変わりにしてはずいぶんあっけないですね。

果たしてその行き先は天国か地獄か…
願わくば、天国だけは行ってほしくないです。
っていうか、キリストが支配する世界だったとしたら99%地獄息じゃないですかね?
キリストの名前を使っていたくせにやってることは詐欺師なんだし。

最後の審判の日にはきっと大注目を浴びることでしょうね。


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