脱原発の可能性はあるのか?野田政権は「原発ゼロの課題」をまとめ、結論を2015年に先送り。実現は2050年。反対デモは収まるか?原発推進派は?





9月4日、民主党のエネルギー・環境調査会は「原発ゼロ」の実現を2050年代とし、
2015年に具体策を示すとした素案をまとめた。つまり、結論は3年後となる。
同日、野田政権は「原発ゼロの課題」をまとめた。
政権は党の提言を踏まえて、来週新しいエネルギー政策を決める。



民主党調査会の素案は、「原発ゼロ社会を目ざして」と題し、原発ゼロを実現する前提でまとめた。

・「40年廃炉」の規定を厳しく適用する
・停止中の原発は原子力規制委員会の安全確認を得たものだけ再稼働する
・新増設をしない

という、3原則を明記。



これで2050年代に原発ゼロが実現する。(本当?)
さらに前倒しを目指して15年にその後の目標を定めるため、
今後3年間をエネルギー問題解決への「スタートダッシュ期間」と位置づけている。

しかし、本当にそれでいいのだろうか?

–以下筆者の語り—

私たちは電気を使い、生活している。

原子力発電は燃料が少なくてすむ。
今、火力発電が増えるせいで大量の石油が日本に輸入されている。

もし、原子力発電を全て無くし、火力発電に頼ってしまうと、
石油によって日本が大変なことになる危険が生まれる。

原子力発電所の事故を防ぐのと、石油不足で火力発電ができなくなることを防ぐのでは
どちらが難しいのか考えるべきではないのか。

そこで代替エネルギーである。
水力、太陽光、地熱の他にも新たなエネルギー源が発掘される可能性はある。

しかし、それを導入するとしたら、
その費用を担うのは誰なのか・・!?
私達である。

現に、原発を停止し、廃炉にするために私達の電気代は上がることになる。
地震が起こらなければ問題なかったのに。

原発停止と騒いでるのは団塊世代が中心となっている。
彼らは原p・・じゃなかった、原爆の被害に遭った人とその子供である。

いい年した大人で、時代についていけなくなったのか?

原爆は恐ろしいものだ。そして、
原発の事故ももちろん恐ろしいものだ。

しかし、もっと恐ろしいものが見えてない人があまりにも多いのではないか。


原発は、またきっと使うことになると思う。
原発ゼロを実現できる可能性はあまりないと思う。
なぜなら、人類が石油に頼っているからだ。

もし2050年までに新しくて実用的でお金のかからない燃料を発明できたら、
可能性はなくはないだろうけど、

どうせ科学的なもので、危険で、また事故で騒ぐんだろう?

それくらいなら、今回の事故を生かして、より安全な原発を作ることを目指したほうが
合理的で問題のない選択なのではないか?

いや、問題はある。デメリットも考えず原発反対している人が、怒り出すことだ。


おまけ
最後に思いつきましたが、日本の経済水域の海底には資源があるんですよね。
それを掘る技術が生まれたら資源大国になれるかもしれませんね。
それで戦争なんて起こったら嫌ですし、取れても天然ガスかもしれませんが。


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